賃貸併用住宅で大切なこと

家を他人に貸すことにはこまごまとした作業がたくさんあります

昨今の犯罪事情を考えると、防犯対策もしっかりしなければいけません。
賃貸併用住宅は、家賃収入が見込めるという点では、土地や建物を有効活用することができます。
そうしなかった場合よりも、明らかに収入が得られるので経済的には潤います。
大前提として大家さん業をしっかりできることです。
それには補修のための費用を計算したり、メンテナンスプランを立てることも含まれます。
家はメンテナンスをいかにするかで、寿命が変わってくるからです。
実は賃貸併用住宅には、意外に思えるメリットがあります。
それは大家業として忙しくしていられるということです。
平均寿命が延びてきて、多くの高齢者は時間や体力を持て余しています。
そのため趣味を持たない高齢者は、ひたすらテレビの前に座って、時間が過ぎるのをまっているだけです。
そこへ賃貸管理という大きなミッションがあるということは、頭も体力も消耗するので時間を有効に使うことができます。
これは何よりも大きなメリットです。
もちろん暇つぶしになるというだけで、賃貸をする人はあまりいないかもしれません。
しかし家を他人に貸すことには、こまごまとした作業がたくさんあります。

今日遊んだ友人は某信託で共働き。
30過ぎで世帯年収1700万というパワーカップル。


山手線沿いに1億の賃貸併用住宅を建て、今後は高属性を利用して拡大するらしい。


パワーカップルは強過ぎる。
やはり凡人の最適解は大手企業で共働き&高属性で融資引っ張ることなんだよなぁ😅若者よ意識せよ😇

— サトル@金融マン×副業事業主 (@satoru_investor) August 16, 2020

自分も住みながら家の一部を賃貸として貸し出すことができる家を他人に貸すことにはこまごまとした作業がたくさんあります実際の経験者の話は参考になります

賃貸併用住宅 : 賃貸併用住宅の知られざるメリット・デメリット